株式会社尾崎商店 社長のブログ!


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2014年5月23日(木)のアクセス数が1936PV・・・今までで一番多い。

昨日、このブログのアクセス数が1936PVありました。重複を除いた実際に訪れた人の数は1482UU(ユニーク数)でした。

20140523

1日のアクセス数としては、過去最高です。
おそらく、今後も超えることはないでしょう。

・・・・感謝です。

エネループ(ニッケル水素電池)の公称電圧は1.2V。・・・1.5Vでは、ありません。

ちょっと気になったことがあったので、、、メモ。

一般的な単三乾電池の代わりにエネループ(ニッケル水素電池)を使用することもあるでしょう。ちょっとした注意点があります。

それは、エネループ(ニッケル水素電池)の公称電圧は1.2Vなので、、、一般的な乾電池の電圧1.5Vにならないことです。

たとえば、電圧の高い方が無線到達距離が遠くまで届くような場合、エネループ(ニッケル水素電池)を使った場合、最初から20%ほど無線到達距離が狭くなります。

ネットワーク型RTK−GNSS測量(GPS測量)の基準点測量。

ネットワーク型RTK−GNSS測量(GPS測量)の問い合わせがありました。

ネットワーク型RTK−GNSS測量(GPS測量)は、「誰でも・・どこでも・・簡単・・」というイメージがあるようです。現場の測位環境が良くて、単点観測法なら、そのイメージは間違いないでしょう。

ただし、成果検定が必要な3級基準点測量となると、簡単・・・というわけにはいきません。

GNSS測量(GPS測量)での基準点測量の考え方は、スタティック方式でも、ネットワーク型RTKでも、変わらず、同等な観測計画(平均図)を設計しないといけません。作業工数は、それなりに必要なんです。

ネットワーク型RTKの出始めたころ、作業規程マニュアル(案)がありましたが、その作業方法(直接観測法・単路線)ではダメというのが最近の流れです。

 VRS方式(NW型RTK)+直接観測法の3・4級基準点測量は、ほとんどの人が間違えている?
 http://vrsk.livedoor.biz/archives/51711631.html

もちろん、見合う作業工数(+単価)をいただければ、問題ないのですが、、、、

年賀状と喪中(喪中の人に年賀状を出しても、問題ない・・・はず)

今、年賀状を作成しています。カシオの年賀状作成プリンタ・プリン写ルを購入したので、今年からこれを使っています。操作は簡単で、使いやすく、とても気に入っています。

さて、「非常識」な年賀状を出す人続出という記事がありました。

 「非常識」な年賀状を出す人続出
 http://news.livedoor.com/topics/detail/8391435/

タイトルこそ「非常識な年賀状はダメ」なような印象がありますが、書いてある内容は、「新年の挨拶のスタイルはどのような形でも良いのではないでしょうか?」と投げかけているような印象があります。また、喪中はがきをもらった人に年賀状を出すこともマナー違反ではないらしい。・・・知りませんでした。

 年賀状(ウイキペディア)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6

喪中の葉書を送ってきた人の家には年賀状を出さない方が良いとされているが、実際には年賀状を送っても失礼には当たらない。これは、喪中「欠礼」という言葉の示すとおり、「年賀の挨拶をお断りします」というよりは、「自分の家は今年は忌中なので年賀のあいさつができなくて申し訳ありません」という意味、


・・・なのだそうです。

そもそも、郵便を使った新年の挨拶状は、そもそも郵便のシステムができあがってからの歴史ですから、「年賀状が日本の伝統」と言われると違和感があります。年賀状(年賀の挨拶)は、もっと自由な価値観で良いのではないか、と考えてしまいます・・・が、、、

受け手の価値観もありますから、やっぱり、普通に年賀状を出しています。

仕事納め・・・(2013年)

仕事納め

今日で2013年の仕事が終了しました。

今年もいろいろありましたけど、
たくさんの人たちに支えられて、なんとかここまでたどり着いた感じです。

本当に、ありがとうございました。

みなさまも、良いお年を・・・・


仕事始めは1月6日(月)、、来年も、よろしくお願いします。

僕の流行語大賞2013

先日、流行語大賞が決まりました。「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4つ。4つの大賞に賛否があるようですが、遊びの一種ですから、こういう年があってもいいんじゃないかなと思うんです。

 ユーキャン新語流行語大賞
 http://singo.jiyu.co.jp/

僕の場合、日常の中で「今でしょ!」は、普段の会話の中で、時々使いましたが、、あとの3つは、ほとんど使うことがなかったです。


さて、僕も今年、マイ流行語がありまして、、記録用メモとして残しておきます。

  ●大賞 「世界は残酷だから」
  ●特別賞 「やれるもんなら、やってみな!」

  (大賞・特別賞も勝手な個人的見解です)

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アイサンテクノロジー・近藤君が来ました。

アイサンテクノロジーの営業マン・近藤君が来ました。近くに来たので・・・という事で、尾崎商店によってくれました。時々、会って、いろんな情報交換をさせてもらっています。

アイサンテクノロジーの近藤君は、数年前、お客さん(アイサンユーザー)から紹介されました。最近のメーカー系営業マンというジャンルでは、あまりみかけなくなった「フットワークの軽い好青年」のような感じがして、、、僕も相談しやすく、とても厚意なおつきあいをさせていただいています。

今回の話題は、大きなところで3つ。

 ※アイサン株価、急騰の理由
 ※ATStaion(アイサンのトータルステーション)
 ※ユーザーズマニュアルの重要性

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トプコンの最新測量機・・・BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する新製品3機種を同時に発表(トプコン・ニュースリリース)

昨日、ツイッターでトプコン最新測量機の情報を知って、その製品に驚きました。今朝も、うちのスタッフの間で話題になりました。そして今日、トプコンのホームページで発表がありました。

 BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する新製品3機種を同時に発表
 (トプコン・ニュースリリース)
 http://www.topcon.co.jp/news/20131210-15204.html

・・・・・・・・・・

僕が一番注目したいのは、杭ナビ/レイアウトナビゲーター「LN−100」。

何がすごいのかと言えば、、、それは測量機(トータルステーション)の形をしていないところ。

測量機の歴史は古く、経緯儀を測量機の前身としたら、紀元前から使われていたと思われます。測量機を観察すると、昔も今も、視準(目で確認する)が基準です。最新の自動追尾タイプのロボテック・トータルステーションでさえ、接眼レンズ+対物レンズがあり、「視準」が基本にありました。

この杭ナビ/レイアウトナビゲーター「LN−100」は、写真を見たところ、接眼レンズ+対物レンズがなく、「視準」という作業を捨てたような印象を受けます。

ミラーレス・トータルステーションと言ってもいいんじゃないの。
その「視準がない・・・」というところに、革新的イノベーションを感じました。

従来のトータルステーションと比較して、大幅に小型・軽量なようです。「視準」から解放された構造は、内部構造がシンプルになるので、さらに進化をするような気がします。そうなると今度は、接眼レンズのないロボテック・トータルステーションがでてくる可能性もあると思っているのですが、、、、

トプコン(アメリカ)のサイトに動画があるので、気になる人は、どうぞ。
(あたりまえですが、、英語です)

 LN-100
 Simple, one-touch layout for interior building infrastructure, footings and foundations
 http://www.topconpositioning.com/products/bim/ln-100

そのうち、動いているところを見ることができると思うので、その時は、詳しくチェックしたいと思います。
 
 
 



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