株式会社尾崎商店 社長のブログ!


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2013-BLOG

年賀状と喪中(喪中の人に年賀状を出しても、問題ない・・・はず)

今、年賀状を作成しています。カシオの年賀状作成プリンタ・プリン写ルを購入したので、今年からこれを使っています。操作は簡単で、使いやすく、とても気に入っています。

さて、「非常識」な年賀状を出す人続出という記事がありました。

 「非常識」な年賀状を出す人続出
 http://news.livedoor.com/topics/detail/8391435/

タイトルこそ「非常識な年賀状はダメ」なような印象がありますが、書いてある内容は、「新年の挨拶のスタイルはどのような形でも良いのではないでしょうか?」と投げかけているような印象があります。また、喪中はがきをもらった人に年賀状を出すこともマナー違反ではないらしい。・・・知りませんでした。

 年賀状(ウイキペディア)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6

喪中の葉書を送ってきた人の家には年賀状を出さない方が良いとされているが、実際には年賀状を送っても失礼には当たらない。これは、喪中「欠礼」という言葉の示すとおり、「年賀の挨拶をお断りします」というよりは、「自分の家は今年は忌中なので年賀のあいさつができなくて申し訳ありません」という意味、


・・・なのだそうです。

そもそも、郵便を使った新年の挨拶状は、そもそも郵便のシステムができあがってからの歴史ですから、「年賀状が日本の伝統」と言われると違和感があります。年賀状(年賀の挨拶)は、もっと自由な価値観で良いのではないか、と考えてしまいます・・・が、、、

受け手の価値観もありますから、やっぱり、普通に年賀状を出しています。

仕事納め・・・(2013年)

仕事納め

今日で2013年の仕事が終了しました。

今年もいろいろありましたけど、
たくさんの人たちに支えられて、なんとかここまでたどり着いた感じです。

本当に、ありがとうございました。

みなさまも、良いお年を・・・・


仕事始めは1月6日(月)、、来年も、よろしくお願いします。

僕の流行語大賞2013

先日、流行語大賞が決まりました。「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」の4つ。4つの大賞に賛否があるようですが、遊びの一種ですから、こういう年があってもいいんじゃないかなと思うんです。

 ユーキャン新語流行語大賞
 http://singo.jiyu.co.jp/

僕の場合、日常の中で「今でしょ!」は、普段の会話の中で、時々使いましたが、、あとの3つは、ほとんど使うことがなかったです。


さて、僕も今年、マイ流行語がありまして、、記録用メモとして残しておきます。

  ●大賞 「世界は残酷だから」
  ●特別賞 「やれるもんなら、やってみな!」

  (大賞・特別賞も勝手な個人的見解です)

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アイサンテクノロジー・近藤君が来ました。

アイサンテクノロジーの営業マン・近藤君が来ました。近くに来たので・・・という事で、尾崎商店によってくれました。時々、会って、いろんな情報交換をさせてもらっています。

アイサンテクノロジーの近藤君は、数年前、お客さん(アイサンユーザー)から紹介されました。最近のメーカー系営業マンというジャンルでは、あまりみかけなくなった「フットワークの軽い好青年」のような感じがして、、、僕も相談しやすく、とても厚意なおつきあいをさせていただいています。

今回の話題は、大きなところで3つ。

 ※アイサン株価、急騰の理由
 ※ATStaion(アイサンのトータルステーション)
 ※ユーザーズマニュアルの重要性

==================================
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トプコンの最新測量機・・・BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する新製品3機種を同時に発表(トプコン・ニュースリリース)

昨日、ツイッターでトプコン最新測量機の情報を知って、その製品に驚きました。今朝も、うちのスタッフの間で話題になりました。そして今日、トプコンのホームページで発表がありました。

 BIM・CIMの普及に向け3次元座標データを有効に活用する新製品3機種を同時に発表
 (トプコン・ニュースリリース)
 http://www.topcon.co.jp/news/20131210-15204.html

・・・・・・・・・・

僕が一番注目したいのは、杭ナビ/レイアウトナビゲーター「LN−100」。

何がすごいのかと言えば、、、それは測量機(トータルステーション)の形をしていないところ。

測量機の歴史は古く、経緯儀を測量機の前身としたら、紀元前から使われていたと思われます。測量機を観察すると、昔も今も、視準(目で確認する)が基準です。最新の自動追尾タイプのロボテック・トータルステーションでさえ、接眼レンズ+対物レンズがあり、「視準」が基本にありました。

この杭ナビ/レイアウトナビゲーター「LN−100」は、写真を見たところ、接眼レンズ+対物レンズがなく、「視準」という作業を捨てたような印象を受けます。

ミラーレス・トータルステーションと言ってもいいんじゃないの。
その「視準がない・・・」というところに、革新的イノベーションを感じました。

従来のトータルステーションと比較して、大幅に小型・軽量なようです。「視準」から解放された構造は、内部構造がシンプルになるので、さらに進化をするような気がします。そうなると今度は、接眼レンズのないロボテック・トータルステーションがでてくる可能性もあると思っているのですが、、、、

トプコン(アメリカ)のサイトに動画があるので、気になる人は、どうぞ。
(あたりまえですが、、英語です)

 LN-100
 Simple, one-touch layout for interior building infrastructure, footings and foundations
 http://www.topconpositioning.com/products/bim/ln-100

そのうち、動いているところを見ることができると思うので、その時は、詳しくチェックしたいと思います。

ヘリポスト

2013年12月3日のBLOG。

気になる記事。

 アマゾンが小型無人飛行機での配送テストに着手
 http://news.livedoor.com/article/detail/8312314/

仲間との飲み会で話題になりました。

  途中で墜落したら、どうするの?
  空中で渋滞しちゃうんじゃないの?
  届けるって言って、家のどこにくるの?

おそらく、日本での導入が厳しいんじゃないの・・・という話になっていったのですが、、

 もし、交通ルールができて、、
 家の屋上に専用のヘリポートができたら、、
 新築の家の設計に加えて提案しようか、、
 ソーラーパネルのような商品を開発しようか、、

 専用屋上ヘリポートの名前を「ヘリポスト」にしよう。
 郵便ポストを設置するように「ヘリポスト」を設置。
 アマゾンだけじゃなく、ピザとか、
 将来の展開を見据えて、専用設計を開発・・・

そんな零細企業ならではの展開になって、、、
そこでの僕の役割は、

 ヘリポストを設置後、
 正確な経緯度・標高の測量をする

という感じ。

実際は、お酒の席ですから、、何の進展もしないでしょうね。

「ELUGA V P-06D」/Xi(クロッシ)の無料通話分。

2013年11月28日の日記。

白ロムで購入した「ELUGA V P-06D」。
ひととおりセッティングが終わり、今日から使いはじめました。

  使ってみた印象は、、、モッサリ。(反応が鈍い・・)
  通話中、若干ノイズが入る。
  あと、、置くだけ充電が意外といい感じ。

  P-06D は、FOMA専用スマホだけど、、
  考えてみれば、室内は Wi-Fi ・屋外は Wi-Max なので、
  スマホ本体の接続の遅さは、あまり気になりません。

常に受信感度表示が3本立っているのも安心感がありますね。

普段持ち歩くタブレットは、iPad3 に戻って、
このタブレットが使いやすくて、、、めでたし、めでたし、て事になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、携帯電話料金の見直しをするためにドコモショップに行きました。3ヶ月に一度程度、会社所有の携帯電話料金を確認しながら、全体で料金プランの見直し(適正化)をしています。

FOMAからXi(クロッシ)にしてしまうと、無料通話がある料金プランが選べなくなってしまいます。そのため、実質的に携帯電話料金が上がってしまうことがあると、ネット上で話題になっています。(今回、僕の携帯電話をXi(クロッシ)にしてしまったので、無料通話分がなくなってしまいました。)

今日、気がついたのですが、無料通話分はグループ(会社所有の携帯電話間)で使えるそうです。他の携帯電話(FOMA)の無料通話分で余った分が、僕の携帯電話(Xi)の通話料金に充てられて、実質的に無料通話分が使えているような感じです。

このしくみを知ったので、他の携帯電話(FOMA)の料金プランを変更して、もっと無料通話分が余るようにしました。まるで、Xi(クロッシ)契約の無料通話分です。

・・・裏技みたいで、得した気分になりました。

FOMAスマートフォン「ELUGA V P-06D」に決めました。

2013年11月27日の日記。

最近、悩んでいたスマートフォンですが、、スマートフォン「ELUGA V P-06D」に決めました。FOMA専用のスマートフォンとしては、最後の機種になるのではないでしょうか。

 【レビュー】『ELUGA V P-06D』の完成度の高さに、パナソニックの本気を見た!
 (2012.07.13)
 http://dime.jp/genre/32827/

FOMA専用というところが決め手でした。電車の移動中とか、GNSS測量機の通信端末としても使う可能性を考えたら、接続の安定という意味で、まだ、FOMA回線が有利じゃないかと判断したのです。

データ回線(LTE)はいろいろ進化しますが、、これからも通話はFOMAのままらしいので、データ通信が不安定になる要素のひとつである回線の切替(LTE→FOMA)は、今後も発生することでしょう。最初からFOMAなら、そういう切替がないのも接続が安定する要因になりそうな気がして。


FOMA回線って、プラチナバンドじゃなかったんですね。ちょっと勘違いしていました。電波が届きにくい山間部などを800MHz帯「FOMAプラスエリア」で補完するというしくみらしいです。

 FOMAプラスエリア(ウイキペディア)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/FOMA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2

山間部で有利みたいな話になると、GNSS測量機(ネットワーク型RTK)の通信は、まだまだFOMAかな、、と。

・・・・と言うのは、いいわけで、、

最近のスマートフォンはプラチナバンド(700MHz〜900MHz帯)対応だし、数年たてば、インフラも整うはずなので、、、古いFOMA回線にこだわる必要はなく、最新スマートフォンを買えばいいじゃん。・・・みたいな。

「ELUGA V P-06D」に決めた大きな理由は、なんだかんだ言ってもですね、、

・・・・白ロムで手に入り、価格が安いからでした。
 
 
 



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