株式会社尾崎商店 社長のブログ!


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☆ SOKKIA メモ

ソキアGPS測量機「GSS1A」のデータが取り込めない時、、、

ここ数日、ソキアGPS測量機「GSS1A」の観測データが取り込めない現象の解決方法を探っていました。いつもではないのですが、時々、そういう現象がでてしまいます。

GPS測量機「GSS1A」は、1996年ごろの測量機です。今から16年くらい前の機種になります。発売されて数年ならクレームを付けてメーカーになんとかして欲しいとお願いするでしょう。しかし、16年ともなればメーカーの対応はなく、また、誰に聞くこともできません。

年代を考えれば、お役ご免というか、新機種に買い換えて対応するのが確実です。・・・・・そうは言っても、使える機種を捨てることはないですから、とにかく使える方法を探ってみました。
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チルトオフセットって、何ですか?

今日、ある調査士さん(ソキア・SET−Xユーザー)から聞かれました。

 −  チルトオフセットって、何ですか? −
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ソキア(旧測機舎)SET2・SET3のプリズム定数の合わせ方。

約25年前に発売されていたソキア(旧測機舎)トータルステーション、SET2・SET3のプリズム定数の合わせ方です。

かすかな記憶が残っているうちにメモを残しておきます。
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ソキアGPS基線解析ソフト Spectrum Survey+。重複ベクトル較差計算が違ってしまう・・・。

ここ数日、ソキアGPS基線解析ソフト Spectrum Survey+ と格闘していました。結果がうまくいかないとき、ソフトのバグか・・僕の力量不足か・・頭をかかえてしまいます。

さて、今回の症状は、AセッションとBセッションの重複ベクトル較差計算を行ったとき、印刷した計算書に想定外のベクトル計算書が添付されてしまうというもの。
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【ソキアトータルステーション・SET3030Rの通信設定】の注意点。

うちのスタッフのブログに、ソキアトータルステーション・SET3030Rの通信設定で困ったような書き込みがあったので、そのあたりの注意点をまとめてみました。

 夜の通信設定です。(尾崎商店スタッフのブログ)
 http://levelya.livedoor.biz/archives/52114582.html
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ソキアTS・30Rシリーズ、、、右回転・左回転の切り替えをしたい。

ソキアTS・30Rシリーズを持っているお客さんから、「右回転・左回転の切り替えは、できないのですか。」という問い合わせをいただきました。

これは、キー(ボタン)に、右回転・左回転の切り替えボタンが割り付けられていないため、そのキー(ボタン)が見えないだけなんです。

ソフトキーのユーザー割り付け機能を使って、、普段、使わないキー(ボタン)に右回転・左回転の切り替えボタン【R/L】を割り付ければ、簡単に切り替えができるようになります。

ソキア・デジタルレベルSDL30(50)のメモリー機能は、、、操作簡単・作業が早い!

 ソキア・デジタルレベルSDL30(50)と福井コンピュータ・BTV(その1)の続き

 今日は、もう一度SDL50を外に持ち出して、メモリー機能を使った水準測量を試してきました。

 昨日、うまくいかなかった原因は、「BS→FS→BS・・・」の繰り返しだと、思いこみよる勘違いをしていた点です。「BS→FS→器械点移動→BS→FS・・・」のようにFS観測後に器械点移動の操作をしなければいけませんでした。器械点移動の操作をすると、次の点は自動的にBSからスタートします。点名は、特に気にしなくても良いみたいです。

 1)BS視準
 2)青いボタンを押す(データの測定+記録)
 3)FS視準
 4)青いボタンを押す(データの測定+記録)
 5)MENU→器械点移動
 6)BS視準
 7)・・・・・

 ※1JOBに往路・復路のデータを持たせることができる。
 ※往路が終了したら復路に切替える。
 ※復路が終了したら最後の点の属性を「固定点」にする。

 これだけで、普通の水準測量ができてしまいます。

 操作簡単で、作業が早い!・・・デジタルレベルでメモリー機能を使うと、”驚くほど”効率よく測量作業ができてしまいます。


 注)福井コンピュータの水準測量にデータを連動させるには、オプションの取り込みソフト+接続ケーブルが必要です。接続ケーブルは、ソキアトータルステーション(旧タイプ)と共通です。SDL30(50)は、マイナーチェンジ後、標準でメモリー機能が付いています。

 ケーブルは、− 測量用品ドットコム −で、販売中!
   ※ソキア純正RS232C接続ケーブルDOC27【9PIN】 
   ※ソキア純正RS232C接続ケーブルDOC25【25PIN】

2010-02-26-SDL50A

ソキア・デジタルレベルSDL30(50)と福井コンピュータ・BTV(その1)

 あるお客さんからSDL30のメモリ機能を使った水準について、問い合わせがありました。

 福井コンピュータの営業担当と打ち合わせをしたのですが、、一般的なデジタルレベルの手順はわかるけど、ソキアSDL30のように個別の測量機になると、少し心許ない対応になってしまいます。そうは言っても、実際に、実機(SDL30)に触れることなく、マニュアルなどの資料のみで対応しなければいけないので、それは仕方のないことです。そこで、販売しているお店の責任として、ウチのスタッフと一緒に手順を確認することになりました。

 レベルの測量手順は、基本的にバック→フォアの繰り返しです。取説を一読した後、SDL50(当店の設備機・メモリー機能はSDL30と同等)を外に持ち出して、簡易的な水準測量をしてみました。

 SDL50側の設定を【自動】にして測量すると、バーコードスタッフを視準して、横の青いボタンを押すだけで、自動的の測量+自動的に記録していきます。あまりにも簡単で早いので、調子にのった感じで、往路・復路の観測が、あっという間に終了しました。

 事務所に戻って、データを福井コンピュータBTVに流すと、、、結果は、×。

 ・・・とほほ。、、連動した計算ができませんでした。

 ソキア・SDL50と福井コンピュータBTVで、綺麗に連動した計算をさせるためには、SDL50特有の操作が必要なことがわかりました。今回は【自動】でダメでしたので、、次回は【マニュアル】で試してみます。

 ちなみに、ソキア・SDL30(マイナー後)は、標準装備でメモリー機能がついております。せっかくの機能ですから、使わなきゃ損ですよね。

2010-02-24 SDL50A01
 
 
 



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