標高=海抜

国土地理院地理活動研究センター(twitterより)

高さの基準ですが、全国の水準点(標高)の基とされているものです。
(一部離島を除く)

標高は、東京湾の平均海水面を基準(0m)とされているもの。
海抜は、(各地域の)平均海水面からの高さになります。


東日本大震災の後、津波対策もあって、
海に比較的近い地域の海抜を測量して欲しいというニーズがありました。

各ポイントをVRS測量(単点観測)で求めたのですが、
そこで求められる高さは「標高」です。

そこで、その標高が「海抜」になるのかどうか、
という指摘がありました。



正しくは、標高と海抜は、違う・・・・。


東京は、標高=海抜になるのですが、
その他の地域は、標高=海抜にならないということですね。



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