QZSS初号機「みちびき」でサブメートル級の高精度測位、箱根町で周遊バスのGPS補完実験
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20150312_692344.html


今回の実証実験は、箱根町にてQZSS対応の受信機を搭載(仮設)したバスを周遊させて、十分な位置情報が得られるかを検証するというもので、バスの位置情報をモニター観光客に提供する。周遊させるバスは計8台。このうち2台が東京や三島から出発する大型観光バス、残りの6台が中型バスだ。バス停の数は計9カ所で、ひと回りで約100分の行程を、左右両周りで4台ずつ循環させる。


僕は、「準天頂衛星システム利用者会(QSUS)」のメンバーなので、この実験の案内がきていました。

箱根は地元なので、行きたかったのですが、、時間がつくれず、行けませんでした。

実験は成功したようですが、

このシステムなら、準天頂衛星がなくても、今打ち上がっているGPS衛星・グロナス衛星などの無料の測位衛星を使う既存の技術で、十分、できるはずです。

記事の中に、もう少し、準天頂衛星(日本独自の衛星)じゃなきゃいけない理由があると、良かったと思います。



それにしても、
「初号機」とか、「補完実験」とか、言葉の使い方ひとつに、エヴァンゲリオンを感じさせてくれます。

箱根は、ネルフ本部がある第3東京市なので、・・・その言い方、良いと思います。



箱根では、今、、、箱根補完計画ARスタンプラリー  をやってます。(3月31日まで)

  箱根補完計画ARスタンプラリー 
  http://www.hakone.or.jp/eva/





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