今日、横浜で行われた「アイサンフェア2015 in 首都圏」に行ってきました。

会場には、ライカ製トータルステーション、GNSS測量機、3Dスキャナー、MMS、UAVが展示されていました。僕は、見ることができませんでしたが、、UAVは、実際に外で飛ばす実演をしたようです。


AB

CD


僕のお目当ては、中根顧問のセミナー。
 

「座標系と座標の不整合対策」 =測地成果2000に代わる新ビジネス提案=
高品質の衛星測位成果を活用し、過去130年の測量成果をよみがえらせる。



ざっくり説明すると、震災後、急激に日本全体が歪んでいて、作業規程準則や調査士の調測要領の範囲では、今の正確な位置を求める事が困難になってきてます。そこで、その問題点に対しての対応をビジネスにして、提案してみませんか?・・・というイメージです。



最先端の測量機は、年を重ねるごとに進化していきます。最近は、MMSよりも、UAVの方が、旬な話題に感じます。海外では、3Dスキャナを積んだUAV測量だけではなく、デジタルカメラを積んだUAV測量する技術も、どんどん進化していると聞きました。

どんどん進化していると言うことは、数年で旧技術になる恐れがあって、導入するタイミングが難しい。

最先端の測量技術を導入するには、モノによりますけど、1億円・7千万円・5千万円・1千万円・800万円・・・というコストがかかりますから、、「導入したら、一気に回収する」くらいの勢いが必要だと感じました。

それでも、今までできない事ができるようになるし、、自分でできる範囲にとどめれば、人件費アップにつながらないので、まだ、導入が少ない今・・が、旬なタイミングかもしれません。

もちろん、見込める仕事がイメージできれば・・・の話です。


e



メルマガ購読・解除 ID: 1641391
活断層が動いたことに気がつくメールマガジン!
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ