「160億年で1秒しか狂わない」時計を開発
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150303/k10010002741000.html

160億年動かし続けても1秒しか狂わない、極めて精密な時計の開発に、東京大学などの研究チームが成功しました。
現在、1秒の基準となっている時計の100倍以上の精度があり、宇宙が誕生した瞬間から動かし続けても、0.8秒しか狂わない計算です。


測量・測量機を扱っている私としては、下記のところが気になりました。
 
この時計を離れた場所に置くことによって、新たな測量技術の開発にもつながるということです。

この「新たな測量技術」って、何でしょう。

2カ所に光格子時計を置いて、
2点間の時間を正確に測ることによって、正確な位置関係を測量する事かしら。

・・・どう使われるか、、想像できない・・・ と言っていることから、、

それほど、すごい技術なんだなというのは、イメージできますが、、
光格子時計を使った新たな測量技術のイメージは、よくわかりません・・・ホントの気持ち。


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