HPがiPAQの製造をやめてしまったので、事実上、安いWindowsMobile機(PDA)が無くなってしまいました。測量では、WindowsMobile機(PDA)のOSを使った業務用電子野帳(座標計算機)が数多く存在しているので、少し困った感じがあります。
とても個人的なのですが、そこで思いついたのが、任天堂Dsi+プチコンBASICだったのです。任天堂DSiで動作するプログラム言語BASICで価格も800円。任天堂Dsi+プチコンBASICの両方の組み合わせで、1万5千円以内で収まります。測量座標計算機がDsiハード込で5〜10万円程度になれば、ニーズがあるんじゃないかと思ったのです。

今日、ちょっとネット上の取扱説明書を読んでみました。
問題だと思うところが2カ所。

 1)シリアル通信機能がありません。(トータルステーションと接続できません)
 2)印刷機能がありません。(座標リストや野帳が印刷できません)

良いところは、三角関数が標準装備、グラフィック機能もあるので、簡単な測量CADができるかも。

25年くらい前はポケコン少年だったので、BASICくらいできるんじゃないかなっと思ったけど、、今の僕の能力だとかなり無理っぽいことは十分すぎるくらいわかりました。


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